Windowsで安価なテンキーを左手デバイスとして使うには

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 現在私はテンキーを左手デバイスとして使用しています。わざわざ高い左手デバイスを購入しなくてもテンキーを左手デバイスとして使用できますのでかなりおすすめです。 といっても「Ctrl+Z」「Ctrl+Alt」「Space」くらいしか使わないのですが…

 キー割り当てのソフトはいろいろあるのですが本記事では「Change Key」というフリーソフトを使用した方法について解説します。

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Change Keyとは

 Change Keyは非常駐型でフリーのキー配列変更ソフトです。

 レジストリを変更することによって、ソフトを常駐させることなく利用できるのが特徴です。

Change Keyの使用方法

 Change Keyにインストーラ等は存在せず実行ファイルをダウンロードし、実行するだけとなっています。以下のリンクからダウンロードできます。

1.上記サイトから圧縮ファイルをダウンロードしたら、解凍ソフトで展開してください。

2.Change Key.exeを右クリックし実行し、 「管理者として実行」をクリックします。

3.ユーザーアカウント制御画面が出るので「はい」を選択します。

4.下図のような画面が出るので割り当てたいキーをクリックします。

5.すると下図のような、どのキーに変更するか選択する画面が出るので割り当てたいキーをクリックします。

6.これを繰り返してテンキーに割り当てていきます。

7.下図のような感じで割り当てが決まったら、「登録」から「現在の設定内容で登録します」を選択します。

8.すると下図のような画面が出るので「OK」を選択して再起動します。

 この状態にすると当然ですが、外付けのテンキーだけでなくテンキー付きキーボードのテンキーの状態も変わってしまいます。テンキーもテンキーとして普通に使いたいという場合は使用できませんのでご注意ください。

 また、元の状態に戻したいときはChangeKeyを再度起動し、元の配列に変更してから「登録」をすれば元のキー配列に戻ります。

左手デバイスとして使用するテンキーの選び方

 実はテンキーの選び方にも少し注意が必要です。というのもテンキーには「00」キーを持つテンキーが存在するのですが、このキーに関してはキー割り当てをすることが出来ません。これは、「00」キーが「0」の信号を2回送るだけという仕様になっているものがほとんどであるためで、信号としては「0」キーと「00」キーは同じキーだからです。

 つまり、「00」キーが無いテンキーを選ぶ必要があります(こだわらないというのであれば気にする必要はありません)。

 最近だと、Bluetoothやメカニカルのテンキーでも安いものがありますので、テンキーの選択に困ることは無いと思います。

 

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